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データのダウンロードとアップロード〜FTP vol.2〜

サーバと接続し、サーバ上のデータをクライアントへダウンロードします。
またクライアントにて更新したデータをサーバへアップロードし、ホームページを最新の状態にします。

データのダウンロード

サーバから最新のデータをダウンロードします。

FFFTPを起動します。
ホスト一覧からサーバを選択し、[接続]ボタンをクリックしサーバと交信できるようにします。

右側にサーバ上のデータ

ダウンロードデータを収めるカレントディレクトリを確認しておきましょう。
この場合は、左上のアドレスバーに「\Program Files\ffftp\AJ」と表示されています。
必要な環境づくり〜FTP〜で作成した「AJ」フォルダへダウンロードしたデータが収められるようにします。

サーバから最新のデータをダウンロードします

右側のダウンロードしたいデータを選択します。この図の場合全てを選択してダウンロード。
データファイルをひとつクリックし青く反転させます。Ctrl+Aキーで全てのファイルを選択できます。

その状態で、メニューボタン4つめの下向き矢印「ダウンロード」をクリックすると、データのダウンロードが始まります。

全てのダウンロードが終了すると、右と同じデータが左側にも表示されているのが確認できたら成功です。

ローカルへのダウンロード終了

ダウンロードはこれで完了です。

データのアップロード

作成または更新したデータファイルを、サーバにアップロードします。

FFFTPを起動し、サーバへ接続します。

左側にアップロードしたデータファイルを表示させておきます。

右側のサーバ側も、既にあるデータファイルに上書きするなら、そのファイルを表示させておきます。
新しく作成したファイルをアップロードするのであれば、表示させたい場所を開いておきます。

左側ローカルからアップロードしたいファイルをクリックで選択します。
複数のファイルがある場合は、Ctrlキーを押したままファイルをひとつひとつクリックして選択していきます。

メニューボタンの5つめに上向きの矢印「アップロード」をクリックするとデータがアップロードされます。
このとき、既にあるデータファイルに上書きする場合は、

ホストに同じ名前のファイルがあります
とウィンドウが開きます。
『上書き』にチェックし、OKボタンをクリックします。

全てのデータを上書きする場合

もしアップロードするデータファイル全てが上書きで間違いのないときは、

以降全て
をクリックすることで全てのデータファイルを上書きしてアップロードすることができます。

アスキー転送モードとバイナリ転送モード

ファイルのアップロードやダウンロードすることをデータ転送とも呼びますが、
データ転送には、『アスキー転送モード』と『バイナリ転送モード』があります。

FFFTPの場合は、『ファイル名で転送モード切替え』を選択しておくことで、アスキーなのかバイナリなのかをファイル名(拡張子)から判断して行ってくれます。

よく分からない場合、またはその都度切り替えるのが面倒な場合も、『ファイル名で転送モード切替え』ボタンをクリックしておくとよいでしょう。

アスキーバイナリボタン



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